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10000本に1本の鰹節を使った、
幻のふりかけ 「口どけ」
無料サンプルプレゼント

 

​今だけの3つの特別なご案内です。
 

​その1

期間限定、今だけ無料

​その2

通常なら注文から2週間お待ちいただく所、直ぐに出荷します

​その3

1日10セット限定製造の所、

御一人おひとつ限りでご案内します

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こんにちは、小林食品代表取締役の小林大介です。
当社は30年以上鰹節の専門の加工メーカーとして、素材、製法の研究を重ねてきました。その研究の集大成として、この幻のとろけるふりかけ”口どけ”の開発に成功しました。通常のふりかけと比べて少々、値が張るこのふりかけがなぜ、こんなにもお客様にご好評をいただいているのか、その秘密をちょっとだけ、ご紹介いたします。

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新鮮な近海の生の鰹を使用した、
たった1%の極上鰹節を使用!

 

通常鰹節になる鰹は、冷凍で水揚げされる鰹を、使用することがほとんど。しかし、”口どけ”に使う鰹節は「近海もの」。日本近海で水揚げされる鰹を使った鰹節は、全体の1%あるかどうかという。本来であれば、近海の生のかつおは、刺し身やたたきで食べられるもの。それを、あえて鰹節にしたものを贅沢に使用しています。

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5ヶ月熟成を繰り返した、
まろやかで深い香りと独特の旨味が最大の特長

近海の鰹を鰹節にする過程にもこだわりました。一般の市販品には、「荒節」と呼ばれる鰹節が使われます。製造期間は約4週間。これだけでは、味わい深い風味と旨みを感じることができず、最高級のふりかけはできあがりません。

そこで当製品に使われている鰹節は「本枯節」。丁寧に下処理をしたばかりでなく、カビをつけてじっくり寝かせて、つることによって、美味しさと香りが味わえる「本枯節」になり、さらにそこから血合いを抜きました。5ヶ月をかけ、熟成を繰り返した一級品です。長い時間をかけたことによる、まろやかで深い香りと独特の旨みが特長です。

本枯節とは本来であれば、高級料亭などの料理に使われる物で、その手間隙から、現在製造されている鰹節の1%あるかどうかという、貴重なものです。それを今回、ふりかけの材料として使用しています。1/100もない近海の鰹を使った鰹節から、1/100しか作られない貴重な本枯節血合抜にまさに1/10000の幻の鰹節をふりかけにしてしまいました。

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最高の素材を上手に活かすのは削りの職人の腕次第。ふりかけとしてのとろけるくちどけを実現するには、0.01mmという極薄に削ることが必要でした。それは機械でも測れないミクロの世界。上手に薄く削らなければ、せっかくの素材の美味しさが、失われかねません。そこで熟練の職人の感覚が物を言います。機械を絶妙に調整し、0.01mmという極薄に削ることを実現しています。これが、とろける口どけの源。
他には真似できない熟練の成せる技です。

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極薄に削られた鰹節は、今度は味付けに。その薄さのため、繊細すぎて美味しさを保つために、もちろん味付けは手作業です。その本物の香りと、口溶け感を出すために慎重にブレンドされた調味液を優しく、丁寧になじませます。また、ゆっくり乾燥させ、再度味付け。手作業でこれをひたすら繰り返します。この味と食感を維持するための大切な作業です。

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